HOME・TOP > 予防と対策 > 減塩で高血圧の予防と対策をしよう!減塩方法を解説!

減塩で高血圧の予防と対策するには?


高血圧の原因は何かと言うと、塩分の過剰摂取がすぐ思いつきますが、
もし、血圧が高いのであれば、やはり減塩をすべきです。

もちろん、予防の為、健康を考える意味でも、塩分を控えることが大事です。

そこで、今回は、減塩について考えてみたいと思います。

醤油と塩





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減塩するには?

食の欧米化に伴い、日本人は塩分を多く摂取している傾向にあります。

では、具体的に減塩するにはどうすればいいか?

例えば、スーパーなどでは、色々と加工食品が売られていますが、
加工食品には、どうしても塩分が多く含まれていますので、
なるべく控えるようにするといいでしょう。

家で料理をすれば、塩分も調節することが可能なので、
出来る限り、自宅で料理を作るようにしてください。


また、料理によっては、塩分の代わりに、お酢やレモン汁、
胡椒や唐辛子、カレー粉、ハーブなどを使うようにすると、
我慢することなく減塩することが出来るでしょう。

これまで、当たり前のように醤油や味噌などを使われていると思いますが、
薄味に慣れることが大事です。


1日の塩分摂取量は?

日本人の塩分摂取量は、平均すると10〜12gぐらいと言われていますが、
なるべく9gぐらいに抑えた方がいいと言われています。

また、高血圧の方の場合は、6g以下に抑える必要があります。

なかなか6gというのは、難しいですが、減塩することで、
血圧を下げる効果に期待できます。


ですので、高血圧にならない為にも日頃から減塩を意識した食事を心がけましょう。


自分のペースで減塩する?

食べる物に関しては、自分で作り塩分を調節すればいいわけですが、
中には、会社勤めで、お昼はどうしてもコンビニの弁当だったり、
外食になってしまう方もいますよね。

そのような場合にも、なるべく醤油やソースなどをつける量を減らしたり、
塩分を取り過ぎたと感じたら、夕食は塩分を一切使わないようにするなど、
色々と自分のペースで減塩してみましょう。

また、ラーメンなどを食べる場合、スープは全部飲まないで、
必ず、残すようにするなど、意識して考えることも大事です。


上手に減塩して、高血圧の予防と対策に励みましょう。