●TOP > 高血圧の予防と対策 > 運動不足が原因?

運動不足が続いていませんか?


ウォーキングをしている画像


思うように血圧が下がらないなんて方もいるでしょう。

そんな方は、もしかしたら運動不足になっているかもしれません。

なぜなら、高血圧の原因として考えれている1つに運動不足があるからです。

テレビなどでも、よく血圧が高い人は、予防と改善のために歩きましょうなんてことをよく言います。

つまり、それだけ運動することが大事と言うことです。

そこで、このページでは・・・

運動不足がいけない理由について!

高血圧の人がやった方がよい運動とは?


これらについて解説しています。

普段から血圧が高いような人は、ぜひ参考にしてみてください。



運動不足がいけない理由について!


そもそもなんで運動不足がいけないのか?

その理由としては、血流が悪くなることや肥満になることが挙げられます。

血流が悪くなってしまえば、代謝も悪くなってしまい、痩せにくいカラダになってしまいます。

運動不足が原因で肥満になることもあるでしょう。

実は、この肥満も高血圧の原因として考えられています。

特に食べ過ぎで運動しない人は、メタボにもなりやすいですし、血圧も高くなりがちです。

肥満の人は、運動をして痩せることで血圧も下がっていきます。

もちろん、運動直後は血圧も高くなるのですが、その後は血液の流れもスムーズになりますし、自律神経も整うので血圧も下がっていきます。

また、運動不足が続いているような人は、生活習慣病になりやすいです。

生活習慣病は、高血圧もそうですが、他にも脂質異常症や糖尿病など。

様々な病気を引き起こすかもしれないということです。

その様な理由から運動不足を解消させることが重要になってきます。


高血圧の人がやった方がよい運動とは?


では、高血圧の人は、どんな運動を行いえばいいのか?

これは、有酸素運動になります。

有酸素運動は酸素を取り入れる運動で、主にウォーキングやジョギング、水泳、自転車などがあります。

中でも、ウォーキングは誰でも手軽にできる有酸素運動なのでお勧めです。

どの程度運動を行うといいのか?

それは、1日に30分〜60分程度を目安に行うのがいいです。

一番大事なことは、なるべく毎日続けることです。

なので、ウォーキングや自転車などは、続けやすいのでお勧めできるわけですね。

もし、ジョギングを行うのであれば、激しいものではなく、急に倒れない為にも、軽めのジョギングを行うようにしてください。

逆にやってはいけない運動とは何があるのか?

これは、無酸素運動になります。

無酸素運動は、一気に力を入れるような運動です。

例えば、重たいバーベルを持ったりするような力を必要とする運動です。

重度の高血圧の人が行うと、血圧が急上昇して、そのまま倒れてしまう危険性があるので絶対に行ってはいけません。

体力をつけるために、3〜5キロ程度の鉄アレーやダンベルを無理のない範囲で行う分には問題ないでしょう。

ただ、血圧を下げる為には、基本は有酸素運動を行うことですので、高血圧で悩んでいる人は、ウォーキングを行うなど習慣にするといいでしょう。

あわせて読みたい記事
効果的に血圧を下げる方法とは?
ウォーキングで血圧が下がる?